【Rails】byebugの使い方

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byebugとは

rubyで使えるデバッガーです。ブレイクポイントを置くことが出来ます。

準備

Railsをインストールしている場合は、すでに導入されています。

ブレイクポイントの置き方

ブレイクポイントを置きたい個所に、
byebug
と書くだけです。
実行後、その個所に来たら、止まってくれます。

コマンド(よく使うもの)

●実行関連
n ステップオーバー(next)
s ステップイン(step)
c 実行継続(continue)
fin ステップアウト(finish)
restart 最初から実行し直す
q デバッガー終了

●ソースコード
l ソースコードを表示する(list)。繰り返し実行することでどんどん先を表示する
l= 現在の行を中心に表示する
l- 前の方を表示する
l 1-10 1~10行目を表示する
ed エディタを起動する(edit)。環境変数EDITORを参照する

●変数表示
p 変数名 変数の中身を表示
変数名 = 値 変数に代入
v l ローカル変数表示
disp 変数名 変数をウォッチする
i d ウォッチしている変数一覧
undisp N N番目のウォッチ変数を削除

●スタックフレーム
bt スタックフレーム表示(backtrace, where)
up フレーム1つ上に移動
down フレーム1つ下に移動

●ブレークポイント
b N N行目にブレークポイントを張る(break)
i b ブレークポイントを表示する
del N N番目のブレークポイントを削除する

●ヘルプ
h ヘルプ表示(help)
h COMMAND コマンドのヘルプを表示

●irb, pry
irb irbを起動
pry pryを起動

エンターだけ押すと直前のコマンドを繰り返し実行する。
byebugに無いコマンドを入力するとRubyのコードとして解釈される。

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